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仕入れた商品はヤフオクで売れる?

もちろん、ヤフオクでも中国輸入品は売れます。

 

ヤフオクに出品する為には、Yahoo!プレミアム会員費月額410円が必要になりますが、
出品手数料は0円なので、何個出品しても手数料が掛かりませんので安心です。
そのため、ヤフオクでも安く販売することが出来ます。

 

やはり、ヤフオク最大のメリットはこれではないかと僕は思います。
オークション出品手数料0円。
アマゾンのFBAサービスは売上からおおよそ手数料が20%〜30%くらいは引かれると思っていた方がいいですが、ヤフオクは0円です。

 

その反面、落札者との取引連絡、入金確認、梱包、発送などがあるため、
ラクはできないので、基本的には時間がある方に向いているかと思います。

 

ただ、梱包や発送は外注化することも可能です。

 

ヤフオクに出品している商品を、中国からその物流会社に直接納品して倉庫に置いてもらってしまえば、発送を指示するだけで出品ができるようになります。

 

もちろん、委託費用が掛かってきますので、検討が必要です。

 

中国輸入品は、おおよそ原価率が10〜30%くらいに収まることが多いようです。

 

そして、ヤフオクは送料が自由に設定できるというところがポイントです。

 

例えば、中国輸入品は安いので、ほとんど原価に近い価格で出品します。当然ですが、出品価格が低い方が、興味を引きますので入札が入りやすくなります。
仮にその商品が落札されたとします。

 

送料原価500円の商品であれば、それを送料990円等で送り、送料差益を生みます。

 

個人であっても、日本郵政、佐川急便、ヤマト運輸などと契約すれば、一般の送料表よりも送料割引を受けられますので、この方法が可能になります。

 

出荷件数が多くなればなるほど、割引率について交渉が出来ると思います。さらに、メール便も上手く活用して送料差益を収益化していくことも可能になります。

 

ただし、あまりにも送料を高く設定すると、落札された後にキャンセルされたり、評価が悪くなったりするので注意した方がいいと思われます。そもそも入札が入りにくくなる可能性もあります。

 

現在、ヤフオクの利用者数は1500万人〜2000万人ほどいるようですので、昔からずっと日本最大のオークションサイトです。

 

新たに取り組むビジネスの選択肢のひとつに十分なりえると考えていいでしょう。