中国輸入

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トラブルはどういうことがあるのか?

サラリーマンの方、既に起業されている方であっても、ビジネスを行う上で、大なり小なりトラブルに出くわすことがあると思います。

 

中国輸入もお客様や業者あってのビジネスの為、いつかトラブルが起こると考えられます。

 

その事例について、いくつか紹介していきましょう。

 

@不良品が届いた。
やはり、日本の商品に慣れていると、中国の商品は品質が劣ると感じます。

 

そのため、不良率は日本商品に比べると高いと思われますが代行業者での検品(どこまで検品出来るかは業者次第)の際に、不良品であることが判明した場合は、日本同様、返品が可能ですので基本的に問題ないでしょう。

 

しかし、国際配送後に不良品であることに気付いた場合、配送費用はお客様負担となることが多いようですので、壊れやすいものを避けるなどの商品選定には一定の注意が必要です。

 

 

A思っていた商品と違った。
これもよくあるようですが、タオバオの商品画像と現物が一致してない場合です。

 

タオバオの画像は、流用画像をしていることも多い為、商品が微妙に一致しないこともあります。色が全然違うというようなこともあるようです。
不良品と同様に、検品の際に不一致であることが判明した場合は、返品が可能です。

 

検品を行っていない業者もあるかもしれませんので注意しましょう。

 

また、日本に発送してからでは遅いので、仕様に細かいこだわりがある場合は、事前に写真をもらっておくと安心して購入できると思います。

 

 

B税関で荷物が止まってしまった。
運次第ではあるようですが、有名ブランド品を輸入する場合は偽物かどうか調査されることもあるため、止まる可能性があります。最悪の場合は、没収となります。

 

あとは、法律に引っ掛かる場合です。薬事法、食品衛生法、銃刀法、禁制品などに該当するような商品を扱う場合は、各省庁に申請が必要になる為、税関で止まるようです。

 

また、該当しないだろうと思っていても、税関の判断になりますので注意してください。

 

例えば、普通のコップが食品衛生法に抵触することがあるようなので難しいところです。

 

不安になった場合は、事前に税関にお問い合わせしてみるといいです。

 

 

C国際配送後、商品が破損していた。
国際配送は、日本の国内配送に比べて荒いので、衝撃で破損することもあるようです。

 

基本的に、申請には時間が掛かるようですが、各配送会社の補償によって補填されることが多いようです。(その破損に至った経緯など、場合によると思われます)

 

国際配送であることを考えて、できるだけ割れ物や壊れやすい物などは扱わないようにすることが基本だと思います。

 

 

D偽物であることが判明した。
原則として、偽物の多いと思われる有名ブランドには手を出さないことです。

 

タオバオで正規品と書いてあっても偽物であることも多いようです。

 

万が一、正規品だと思って輸入して税関で止まり、仮に没収になっても、代行業者はおそらく責任は取ってくれませんので、取り扱う場合は十分に注意してください

 

 

中国輸入でのトラブルは、まだあるかもしれませんが、こちらで紹介したような事例がほとんどのようです。

 

知っているか知らないかでも全然考え方が違ってくると思います。

 

トラブルに対して、未然に対策を取っておきましょう。