中国輸入

MENU

メルカリはどのように使えばいいのか?

メルカリといえば、いま最も勢いのあるフリマアプリです。

 

メルカリの良いところは、フリマのように気軽に出品できて、交渉ができるところです。これからもスマホの需要は必ず高まっていくので、さらなる成長が見込まれます。

 

なので、これを中国輸入にも活かしていこう、という訳です。

 

中国輸入に関わらず、物販をしていると少なからず、売れ残りも発生してきます。

 

必ず全部完売させるのはかなり難しいところです。売れない商品をいずれかの倉庫に保管していると保管料なども掛かってきますので、

 

時代の波に乗って、メルカリにも出してしまいましょう。

 

通常の物販と違ってフリマなので、購入する側が交渉できるので、購入希望者から提示された金額に合意すれば、売却すると言うこともできます。これが原価あるいは最悪の場合、赤字でも売れてしまってもいいと思います。

 

早く現金化して、違う商品の仕入れ資金に回して売上でカバーしてしまった方がいいと思います。ずっと放置していると費用も時間ももったいないからです。

 

 

メルカリは中国輸入でどのように使えばいいのか、もう1点あります。ここからは、メルカリの規約に抵触する可能性もありますので参考程度にお願いします。

 

中国輸入の在庫リスクを取りたくない方には、このような活用方法があります。既に聞いたことがあるかもしれませんが、「無在庫販売」という方法になります。

 

在庫を持たず、売れたら仕入をしますので、計算間違いでもしなければ、利益が出ます。

 

まず、中国輸入で利益が出そうな商品をタオバオなどで探します。それを、メルカリを使って出品します。C to Cの部分が強いのでこれがしやすいです。

 

売れたら、中国輸入を行って、お客さんに配送するという簡単な方法です。

 

いろいろ調べてみると利益率30%以上でも可能みたいです。値引き交渉されることを見越して、利益を高めに設定することも可能です。

 

資金が少ない場合にも取り組みやすい方法です。

 

ただし、中国からの輸入なので時間が多少掛かってしまいます。必ず出品あるいは交渉するときに、幾らか時間が掛かる旨の記載をした方がいいです。

 

前述したように、規約に掛かる可能性もありますので注意して下さい。在庫リスクがない代わりに、アカウント凍結へのリスクは取らなければなりません。

 

違反になれば、売上の入金が凍結することもあるようですので自己責任でお願いします。

 

最後に、メルカリの難点は、スマホからしか出品できないという点です。

 

パソコンのように一括で登録など出来ないので、多品種展開にはあまり向いていません。スマホ専用をうたっているので、これから仕様の変更があるかわかりません。

 

まだまだ、アマゾンや楽天、ヤフオクなどの規模にはかないませんが、メルカリの今後の動向には、アンテナを張っておきましょう。