中国輸入

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梱包はどうするのか?

中国輸入において、梱包といえば、以下の状況が想定されるでしょうか。

 

・商品を輸入する時の梱包はどうなるのか
・商品が売れた時の梱包はどうするのか

 

梱包に対するイメージは面倒くさい、汚れる、資材費が掛かるというイメージかと思います。

 

中国輸入の梱包については、心配する必要はありません。

 

とりあえず、仕入れ時に関しては、中国輸入のプロである代行業者がいるので安心です。国際配送を前提にしているので、緩衝材を含め、梱包はしっかりしているようです。

 

次に、販売時の梱包はどうするのか、という問題があると思います。

 

これに関しては、「FBA」というサービスを使って販売を行うことをオススメします。もちろん、自社サイトで販売して、自分で梱包・発送をするという方もいるでしょう。

 

今回は、この「FBA」サービスに関して、紹介します。「FBA」とはなんのことでしょうか。

 

正式名称は、フルフィルメントbyアマゾンの略になります。

 

つまり、「FBA」を使えば、アマゾンでの販売が可能になりますし、梱包はもちろん、発送まで代行してもらえるのです。これで、「梱包」の心配は無用です。あのアマゾンが提供するサービスなので、安心して利用することができます。

 

しかも、これによって、ほぼ自動化されたことに気付いたでしょうか?

 

つまり、発注さえすれば、仕入から販売、そして梱包発送まで全て誰かがやってくれるということになってしまいます。言い換えれば、中国輸入は、時間が無くても取り組めるビジネスであるとも言えます。

 

気になる「FBA」の出店サービスの料金について触れておきましょう。

 

FBAには、2つのプランがあります。
@大口出品: 月額4,900円+販売手数料
A小口出品: 1点につき100円の基本成約料+販売手数料

 

50個以上販売することがほとんどかと思いますので、大口出品にすることをオススメします。小口出品は、登録やツールに制限があるようなので大口出品の方がお得です。

 

たったの4,900円でアマゾンに出品できるので、商品の売上から補てんしたいところです。

 

ちなみに、小口出品では時計、アパレル、シューズ・バッグ、ジュエリー、ペット用品、ヘルス&ビューティー、コスメ、食品&飲料のカテゴリーには出品できないようですので、これらを扱う際には、くれぐれも注意してください。

 

販売手数料に関しては、売れるごとに掛かる変動費ですので安心です。

 

おおよそ、商品代金の8〜15%程度になると思っていいでしょう。

 

売れれば売れるほど手数料は上がっていきますが、売上がどんどん上がっている証拠です。

 

ここで、FBAの販売手数料の一部を紹介しておきます。

 

エレクトロニクス商品 8%
カメラ 8%
ヘルス&ビューティー商品  10%
スポーツ&アウトドア商品  10%
カー&バイク用品  10%
おもちゃ&ホビー商品 10%
ペット用品  15%
文房具・オフィス用品 15%
ホーム&キッチン商品 15%
DIY・工具  15%
時計 15%
ジュエリー  15%
アパレル・シューズ・バッグ  15%

 

ネットショップや販売店の経験者は分かるかと思いますが、売上が上がってくると、在庫管理や売上管理なども大変になってきます。

 

FBAでは、在庫管理や売上管理などのツールや集計が使い放題なので時間が節約になって効率のよい運営がしやすいだろうと思っています。

 

そしてアマゾンは、日本最大級のショッピングサイトなので、宣伝などもあまり行わなくても人が集まってきてくれるというメリットもあると思います。

 

月間の訪問者数も5000万人前後との情報もありましたので、1ヶ月に日本の2人に1人が訪問している計算になります。すごい数字です。

 

今なら、大口出品のプランは、月額4,900円が【3ヶ月間無料】のようなので、この機会に中国輸入を始めて、発注から梱包発送までの半自動化を目指しましょう。