中国輸入

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中国輸入にかかる費用

中国輸入を始めるときに、どんな費用がどれくらい発生するのか不安な方もいるかと思います。中国輸入に掛かる費用を紹介したいと思います。

 

まず、始めに行わなければならないのは、輸入代行会社への登録です。基本的に、会員登録は「無料」で出来ますので気軽に登録してみて下さい。

 

中国輸入では、特殊なものを扱わない限りは、何も資格などいらないので、特に資格の申請費用などは掛からないビジネスです。例えば、中古品を扱うなら、日本の古物商許可申請が必要になります。

 

次に、タオバオで探して発注する商品が決まったならば、代行業者に依頼します。このとき、最初の費用が発生します。(見積もりだけなら無料が多いです。)

 

代行業者に依頼が完了すると、後ほど請求書が届きます。

 

基本的に、「商品代金、中国国内送料、代行手数料、為替手数料」などがあり、代行料金を支払うことによって仕入れを代行してくれます。

 

代行業者は思った以上に沢山ありますので、ここには全て書ききれませんが、おおよその代行手数料は、このような体系で金額は業者によって様々です。

 

例@:タオバオ新幹線
商品代金が9000円以下・・・・980円
商品代金が9000円以上・・・・商品代金の9%

 

例A:タオバオ代行王
商品代金が1万円以下・・・・980円
商品代金が1万円以上・・・・商品代金の10%

 

例B:タオバオ代行達人スズキ
商品代金が1万円未満・・・・950円
商品代金が1万円以上5万円未満・・・・商品代金の7%または950円の高い方
商品代金が5万円以上・・・・商品代金の6%

 

 

代行手数料だけを見ては駄目

 

しかし、代行手数料だけに惑わされないように注意しましょう。

 

代行手数料が異常に安い=他で料金を補っている、と考えるようにしましょう。

 

例えば、国際送料が高かったり、為替手数料、その他が高かったりします。

 

代行手数料は言わば、メイン料金ですので、それを安く表示して、客引きをしている業者も少なくありませんので、しっかり調べておきましょう。日本と中国の両方に事務所を構えている業者が何かあったときに安心です。

 

次に、仕入や買い付け、検品などが終わると、「国際送料」が請求されます。荷物の重さや大きさによって送料が変わるため、商品代金などとは分けて請求されることがほとんどかと思います。

 

送料は、配送方法によって変わります。

 

原則、EMSや航空便よりも船便の方が安いですが、それ以上に時間が掛かりますので注意しましょう。(船便は配送期間だけで1ヶ月くらい掛かるようです。)

 

代行業者に支払う料金は、これで以上です。

 

関税と消費税も忘れずに

 

あとは、納品を待つだけですが、荷物は必ず「税関」を通関してきます。そのため、荷物によっては「関税・消費税」が発生します。

 

これも待っていれば、請求書が届くか、あるいは代引きなどで支払えますので、税金は期日までにしっかり納めましょう。

 

 

費用のまとめ

 

中国輸入のかかる費用についてまとめておきます。

 

・商品代金(商品の仕入れ代金です)
・中国国内送料(中国のタオバオ業者から代行業者までの送料です)